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太陽光発電

太陽光発電とは?太陽光発電のメリット、デメリットを実際使っている者として紹介します。

太陽光発電導入を検討されている方は多いかと思います。

検討される方は、以下を目的に検討しているのではないかと考えます。

  • 電気代高騰への対応策
  • 災害時への備え
  • クリーンエネルギー創出への貢献

実際、我が家でも昨年より導入し、上記を達成出来ているため、満足感があります。また、電気代高騰については、水面下で行われており、知らず知らずの内に電気料金が高くなったと感じる場面があるかと思います。

電気代が高くなった原因の一つとして、再エネ賦課金(再生可能エネルギー発電促進賦課金)があります。

再生可能エネルギーとは、以下の5つが該当します。

  • 太陽光
  • 風力
  • 水力
  • 地熱
  • バイオマス

上記エネルギーの電気買い取りに要した費用は、電気の利用者から再エネ賦課金として徴収されることになります。

太陽光発電を導入することで、電気代削減に貢献することだけでなく、再エネ賦課金も削減できることになりますので、検討を進められるとお得になります。

では実際、太陽光発電を導入している私の観点からメリット、デメリット等を紹介ができればと思います。

太陽光発電とは

太陽の光エネルギーで発電するシステムです。太陽光はどれだけ使っても無くならないため、再生可能エネルギーとなっています。発電中にCO2などの有害物質が出ない特性をもつため、環境保全の観点からも有用な発電システムです。

太陽光発電:メリット

メリット①:電気料金を削減できる

消費電力を自家発電でまかなうことが出来ます。そのため、購入する電力を削減できます。

メリット②:再エネ賦課金を削減できる

電気料金を削減できるということは、それに伴う再エネ賦課金も削減できることになります。

メリット③:災害時等、電力供給が止まった際にも活用できる

災害時に電力供給が止まってしまうと、携帯電話の充電が出来なくなり、情報が入ってこなくなったりします。もし発電出来たら、近隣住民の方々含め、電気を供給できることになります。また、冷蔵庫を稼働することで、食料品を冷却することが出来たり、お湯を沸かすことが出来ます。災害時には特に有用と考えます。

メリット④:CO2削減に貢献できる

太陽光を利用した発電ですので、CO2削減に貢献出来るクリーンエネルギーです。環境保全に役立ちます。

メリット⑤:太陽光パネルの断熱効果が期待できる

太陽光パネルの設置によって、屋根材の下にある野地板の温度が夏は10℃ほど下がり、冬は5℃ほど上がると言われています。

太陽光発電:デメリット

デメリット①:設置費用が高い

近年では20~30万円/kwが相場となっています。

そのため、10kw設置しようとすると200~300万円かかります。

しかし、国としてもクリーンエネルギーを推奨していますので、国、自治体で助成金を受けられる可能性があります。

デメリット②:売電額が下がっている

年々売電額が下がっています。

しかし、その背景には初期投資の低下も関係していることが分かっていますので、

昔と比べ損するという結論にはなりません。

デメリット③:季節や向きによって発電量が左右される

設置場所や季節の影響により発電量に影響がでます。

このあたりは、経験豊かな業者さんとよく相談することで解決するかもしれません。

太陽光発電:売電制度

全量買取制度

太陽光発電した全ての電力を売電にまわす仕組みです。

令和2年度(2020年度)から、50kW未満の発電区分の場合、全量買取に出来ませんので、

ご自宅に設置する場合は、全量買取の枠組みはできないことになります。

余剰買取制度

太陽光で得た電力をご自宅等で消費し、消費しきれない電力を売電する仕組みです。

因みに私の家庭ではこちらを採用しています。

太陽光発電:売電額&1kwあたりの単価推移

売電額推移(固定価格買取制度(FIT))

参照:https://www.solar-partners.jp/category/feed-in-tariff

  • 10kW未満:10年間の買取
  • 10kW以上:20年間の買取

年々買取価格が下がっているため、検討を考えている方はこちらの情報を見た時に

これから始める場合は過去に比べ損するかもという感情が働きやすいかと思います。

実際、私も「もっと早く始められれば・・・」と後悔した覚えがあります。

しかし、よくよく調べてみると、買取価格低下の要因としては、太陽光発電の初期投資額の低下が関係していました。

1kwあたりの単価推移

参照元:https://www.meti.go.jp/shingikai/santeii/pdf/025_01_00.pdf

  • 1kwあたりの太陽光発電の費用が年々下がっているのが分かります。
  • 最近では、20~30万円/kwが相場です。

初期費用の低下と共に、太陽光発電の性能は年々上がっていますので、むしろ今から始める方がお得になります。

太陽光発電:メーカ保証

長期買取契約をし、高額な初期費用を投じたのに、発電しなかったり、破損してしまったりしたら、意味がありません。

当時の私は不安しかありませんでした。

しかし、メーカさんの話を聞くと、しっかり保証してもらえていることが分かりましたので、安心しています。

  • 出力保証:20~25年
  • 機器保証:10~15年

私の場合、SHARPさんですが、毎日発電状況をモニタリングしてもらえており、何かあったらすぐに対応してもらえる体制が整っています。

検討しているなら一度無料の見積もり&相談を!

実際、太陽光発電を導入している私の家庭では、年間の電気料金が下がり、かつ災害時の備えにもなっており、とても満足しています。

しかし、導入する前はとても不安でした。

そんなときは、何度も経験豊かな業者と話すことで、一つ一つ不安を排除することが出来ました。太陽光発電を検討している方は多いと思いますが、一度専門の業者さんと話をすることをお勧めします。業者さんによってはご自宅にあった年間発電量のシミュレーションを算出してもらえますので、その結果を見て判断するのもよいと思います。

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  • カスタマーサポートと状況相談後、紹介になるため、いきなり複数の会社から連絡がくることはない

今後は太陽光発電の実績についても紹介できればと思います。以上、参考になれましたら嬉しいです。

明日の家族のために。

ではでは。

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